Q&A

questions & answers

お電話、メール等で寄せられることの多いお問合わせの内容を
Q&Aにまとめています。

Q. 宿題はありますか?

A.中学・高校進学のための塾のように、多くの宿題を出すことはありません。
授業で済ませた問題を、次の授業までに、解答を見ずに自力で解けるようにすることが最大の宿題だと思って下さい。
ただし、中学数学の基礎的な計算練習が必要な分野では、別刷りプリントによって練習を積んできてもらうことがしばしばあります。

Q. テストはありますか?

A. 授業の最初に適宜「確認テスト(10分程度)」を行います。
また、数学は年に2回、一斉に復習試験を行いますが、それ以外にも各クラス毎に復習試験を行う場合もあります。

Q. 理系の人しか受講できないのでしょうか?

A. 理系志望者が多いのは確かですが、もちろん文系志望者も多数います。

Q. 同じ講座でもクラスによって進み方が違うのでしょうか?

A. 若干の違いは生じますが、原則として同じ進度で、復習試験等も同じ問題で行います。

Q. やむを得ず授業を休む場合はどうしたら良いでしょうか?

A. まずは、できるだけ授業を休まないようにして下さい。理数研の授業には毎回新しいことが出てきますから、 1回でも休むと次の授業がわからなくなります。
しかし、学校行事・病気等で休まざるを得ない場合は、授業進度を電話で確認の上、 他のクラスの同じ範囲の授業を受けて下さい。また授業動画を視聴できる制度もありますので事務局までごお問い合わせください。

Q. 自習室はありますか?

A. 校舎に設置しています。軽食を取ることも可能です。

Q. 季節講習はありますか?

A. 春期、夏期、冬期講習を行っています (別途受講料が必要です)。

Q. 1クラスあたりの人数はどれくらいですか?

A. 曜日や時間帯によって異なりますが、10~20人くらいです。

Q. 入会試験はいつありますか?

A. 入会試験は随時行っております。入会試験要項は当ホームページからダウンロードしていただくか、資料をご請求ください。

Q. 入会試験に合格するためにはどのくらいの力が必要でしょうか?

A. 教科書の章末問題を自力で解けるようでしたら合格点に達します。

Q. 公立中学に通っているのですが、理数研に通えるのでしょうか?

A. 中学校が公立であるか私立であるかによって合否を決定するということはありませんが、
「理数研の中学数学」は、高校入試に対応していないことはお含みおきください。

Q. 附属池田、附属天王寺など進度が遅い学校に通っているのですが…

A. 高校1年生なら《M1》から受講してください。
メイン講座の3年間カリキュラムは中高一貫私立校に負けないだけの実力がつくよう構成されています。
中学1年生は《J1》から受講すれは、 中高一貫私立校と同程度かそれ以上の進度での学習が可能です。

Q. 中2生ですかが、J 2・F2どちらの受講が良いでしょうか?

A. 4月からの入会の場合は、《F2》の受講を勧めますが、年度途中の編入の場合は、
学校での進度等にもよりますので、その都度ご相談ください。

Q. 中3生ですが、M 1・J2・F 2のどれの受講が良いでしょうか?

A. 中学数学を修了している人で4月入会の人は《M1》を、年度途中の編入の人は《J2》の受講を勧めます。
修了していない人で数学が得意な人は《J2》を、あまり得意でない人は《F2》を受講して下さい。

Q. 新高1生で、学校ですでに数IAを履修済みですが…

A. 理数研では、各講座の入会試験に合格すれば学年に関係なく受講できますが、
合格するには単に学校 で履修済みかどうかという以上に、
相当な学力が必要です。過去の数多くの例からみて、
よほど数学が 得意でない限りは《M1》から受講することを勧めます。
特に数学は段階的積み重ねが重要な科目ですから、
たとえば、《M1》段階をいい加減にしたままで《M2》を受講することに何の利点もありません。
高1で《M1》、高2で《M2》、高3で《M3》を受講して
東大・京大に合格していく受講生の数も、
先を急ぎ過ぎて失敗する受講生の数と同じくらいいるのです。
学校で数I A 分野を履修済みの人が《M1》を受講しても、退屈するようなことは決してないことを保証します。

Q. 高2生ですが、どの講座を受講すれば良いですか?

A. 高2から理数研に入るなら、文系、理系に関わらず《M2》を受講してください。
ただし、数I A の理解に不安のある人は、《M1》を併行して受講することを勧めます。

Q. 高3生ですが、どの講座を受講すれば良いですか?

A. 高3から理数研に入るなら、文系は《M3》を、理系は《M3》と《S3》を受講するに限ります。 理数研の真髄は、《M3》と《S3》の授業に凝縮されています。

Q. 学年をまたがっての受講は可能ですか?

A. 合格した学年より下の講座は無試験で受講できます。
高2から編入した人は《M1》と《M2》を、高3から編入した人は《M 2》と《M 3》などを併行して受講することが可能です。
《M2》を1年間受講していたが消化不良のため、翌年もう一度《M2》を受講し、《M3》と併行受講するようなことも可能です。 再受講の場合、受講料は半額となります。

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